FUJIFILM Klasse S × FUJIFILM PRO400H

PRO400Hのミントグリーンに憧れているものの、普通の色合いになってしまった前回

PRO400Hらしさを出してくれる写真屋さんを探していて、以前から気になっていた愛媛県松山市の南海カメラさんにお願いした。

昨年松山を旅行することになり、色々調べていた時お店のことを見つけて、
富士フイルムHPにある店長宇都宮さんのインタビュー記事も読んでいつか現像をお願いしてみたいと思ってた。
http://fujifilm.jp/netprint/box/katachi/24/

でも、PRO400Hを入れたのはKlasse S。
不意にストロボが光ってしまうことが多くて、いちいち発光禁止設定にしないと失敗しそうで出番は意外と多くなかった。(もしかしたらすでに故障気味だった?)

それが先ごろやっと撮り終わり、郵送プリントでお願いすることにした。

宇都宮さんは、好みの作風を見つけてそれにあったように仕上げようとしていただける。

以前問い合わせた時、それには露出高めで撮影すると調整しやすいとのことでKlasse Sを+1.0EVで撮影。
前面にあるEVつまみで調整しやすいのがKlasseやりやすい。

ただ、それでも露出が十分ではなかったとのこと。
フィルムを入れる時のISOの設定が適切でなかったか、カメラの露出不調の可能性を指摘いただいた。

前者は夫と一緒にフィルムを入れて、二人で確認しながら作業したから多分なさそう。
後者は・・・中古とはいえマップカメラで買ったから大丈夫だと思ってたけど、修理できるのかしら???

仕上がりは、とっても素敵な色だった。
宇都宮さん的には露出不足でPRO400Hらしさが引き出しきれなかったとお手紙にあったけれど、自分としては青みを感じる。
前回もきれいだったけど、色はやはり普通だったのだ。

写真教室仲間でフィルム派でもある人に言わせると「PRO400Hは緑過ぎてフォトブックに入れようとしたら違和感ハンパない」らしい。
確かに緑がキツイよりもこのくらいがちょうどよいようにも思う。写真の雰囲気にも合っている。

明るいのに、色がしっかり残っている(白飛びしていない)イメージどおりで嬉しい。

季節はずれの写真たち多数。

本当は子どもの写真の方がとてもいい色なんだけど、顔がバーンと写っているので自粛。
次回は載せられそうな子ども写真も撮ろうと思う。
 
FUJIFILM_PRO400H_×_FUJIFILM_Klasse_S_季節はずれのサクラ写真

FUJIFILM_PRO400H_×_FUJIFILM_Klasse_S_ふんわり

これは以前撮ったロモグラフィーのパープルフィルムと同じ場面。やさしい雰囲気。夕方近かった時間だから光の色が結構出てるかな。
FUJIFILM_PRO400H_×_FUJIFILM_Klasse_S_以前撮ったロモパープルと同場面

この色がとても好き!PRO400Hらしさと自分なりにはとても感じた。もっとグリーン寄りの方が本来なのかもしれないけど。
FUJIFILM_PRO400H_×_FUJIFILM_Klasse_S_この色好き

熱海のリゾナーレからの景色。非現実的な色合いがとても好み。X-E2(デジタル)とはまた違う。
FUJIFILM_PRO400H_×_FUJIFILM_Klasse_S_ぽい色になり嬉しい

これも4月のハナミズキ。代官山の撮影会にて。
FUJIFILM_PRO400H_×_FUJIFILM_Klasse_S_逆光

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