香港のレストランをJCBカードで予約してもらった

海外旅行でレストランの予約は日本のようにはいかない。言葉の問題が特に大きいし、日本から電話というのもなかなか大変。そんな時、JCBカードが便利!
 

今回、3日目のランチに食べた隆濤院 Loong Toh Yuenは予約のWEBシステムをもっていたので、直接予約した。でも初日の潮州城酒楼と大都烤鴨(エンパイア・シティ・ロースト・ダック)はJCBカードの海外レストラン予約サービスを利用した。
 

初日は13:35香港着の飛行機でおそらく16時ごろにホテルに到着するだろうと予想。なんやかやで、19:15集合のオープントップバス&ビクトリアピーク夜景ツアーの集合に間に合うためには17:30と早めに夕食を取る必要がある。しかも集合場所は尖東にあるDFS前。
 

子連れなので余裕をもちたいところ。その近くで夕食を取るのが安心と思い、水曜どうでしょうで見た潮州城酒楼に決定。
 

潮州城酒楼はHPなどは持っておらず、予約はJCBプラザコールセンター(日本)に電話をしてお願いした。しかもフリーダイヤル。出発10日前までにお願いする必要があるが、JCBカードがあれば誰でも無料でお願いできるサービス。うちは新幹線のエクスプレス予約をするために作ったJ-WESTカードにJCBがついていたのでそれで利用した。現地でJCBカードで料金を支払うのが条件なので、当然JCBカードが使える店しかこの予約サービスは使えない。
 

ただ、このレストラン最初はリストになかったようだ。別件と一緒に問い合わせた時に現地に確認しますと言ってくれ、大丈夫でしたとの回答を得て予約した。無料なのに超誠実&丁寧!ありがたい。予約完了後、電話だけでなく書面でも予約内容を送ってくれる。
 

それとは別にたびらばという同じくJCBのサービスで大都烤鴨(エンパイア・シティ・ロースト・ダック)というK11にある北京ダックで有名なレストランもWEBから予約した。こちらは電話と違い、誰ともしゃべらずに済むというメリットが。でも即時予約ではなく、現地スタッフの方が電話で予約をされてその回答待ちの時間が必要ということもあり、こちらも出発10日前までに申し込みが必要のようだ。回答はメールで来たので、控えをプリントアウトして行った。
 

18:30~を希望したけど、混んでいるそうで18:00~20:00までの2時間制なので早めに来てもよいとのことで、18:15くらいに行った。
ボックス席を希望していたら、確約ではないとのことだったけど、当日ちゃんと案内してくれた。
 

子連れ旅行だとスケジュールを流動的にして余裕を持たせたい反面、待ち時間や入れるレストラン探しをする手間も減らしたいところ。
予約時間に合わせて行動!というのでバタバタも少しはあったけど、それでもご飯の心配が要らないで我が家的には安心感の方が大きかった。このサービスはとてもありがたかった。
 

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潮州城酒樓 尖東

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