ホテルパノラマバイロンバス 部屋でシンフォニーオブライツ鑑賞

夕食を食べ、おやつを買い、20時までに部屋に戻ってきた。
それはシンフォニーオブライツ(幻彩詠香江)を見るため!

小さい子連れということもありスターオブアベニュー(星光大道)に見に行くのも面倒(おいっ)
40階のスカイテラスもビルが邪魔ということで、部屋が一番いいだろうと判断。ビクトリアハーバービュー(維多利亞湾)の部屋にしてよかった。ちなみに部屋番号は2809号室

音がないと楽しめないということで、解説の英語方法が流れるFMラジオをつける。
といってもスマホについているFMラジオ。周波数は103.4MHz。
ホテルパノラマバイロンバス_部屋でシンフォニーオブライツ鑑賞_FMラジオで英語放送を聞きながら

初めて使ってみたけど、使うにはヘッドフォンがいるらしい。それがアンテナ変わりになるんだと。
たまたま機内で娘が使えるように持ってきたヘッドフォンがあったからよかったけど、一度日本で予行演習しておけばよかった。ちょっと焦った。
それを音量を上げて音漏れ状態にして、家族で聞く。

まずはビルの紹介、紹介されるたびにキラキラする。
自分がいるホテルパノラマも紹介されてた。が、部屋にいると全然分からず。

その後いろいろきらきらしたり、ビルからビームが出る。

といってもこの部屋からは中環は見えないので、灣仔あたりの景色を中心に。
ビルから出るビームが娘のツボ。というかビーム以外は大人でも「ふ~ん・・・」という感じになる。

スターオブアベニューに見に行けば盛り上がったかな、まぁ我が家はこんなもんで十分かなという感じでした。
でも一度は見てみたかったので満足。
ホテルパノラマバイロンバス_部屋でシンフォニーオブライツ鑑賞_ビーム1

ホテルパノラマバイロンバス_部屋でシンフォニーオブライツ鑑賞_ビーム2

ホテルパノラマバイロンバス_部屋でシンフォニーオブライツ鑑賞_ビーム3

レンズはXF23mmF1.4。部屋も暗くしないとガラスに写りこんでしまうので、結構暗い状態での撮影。
普通に撮るとぶれやすいので、F値が明るいこちらのレンズで撮ってみた。
露出補正を-1/3~-2/3EVくらい下げてみると空の暗さがいい具合になり、ビームがきれいに写った。

関連記事:
ホテルパノラマバイロンバス お部屋

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA